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AR# 32986

11.2 XST - Virtex-6 または Spartan-6 デバイスを使用するとき、VHDL および Verilog ファイルをプリコンパイルするために elaborate コマンドを使用できない

説明

キーワード : XST, Spartan-6, Virtex-6, 11.2 , Parser, Elaborate, run,-compileonly, パーサ, 解析, エラボレーション

Virtex-6 または Spartan-6 デバイスを使用するとき、VHDL および Verilog ファイルをプリコンパイルするために elaborate コマンドを使用できません。このコマンドは、Virtex-6 または Spartan-6 以前のデバイスでは正しく動作します。なぜですか。

ソリューション

elaborate コマンドは、デザインの構文チェック (HDL 解析) を実行するものです。

11.2 では、XST で Virtex-6 および Spartan-6 ファミリ用に新しい VHDL/Verilog 解析が導入されました。この変更に関する詳細は、(Xilinx Answer 32927) を参照してください。

Virtex-6 および Spartan-6 ファミリ用の XST では、このコマンドが使用廃止となって -compileonly オプションと使用する run コマンド (値は yes) に置き換えられています。 run コマンドは、Check Syntax プロセスを起動する際に ISE Project Navigator で使用されます。


次は、Check Syntax プロセス用にProject Navigator で生成された XST スクリプト ファイルの一部です。
run -compileonly yes
-p xc6slx4-2-die
-top A_0000
-opt_mode Speed
-opt_level 1
-power NO
-iuc NO
-lso A_0000.lso
-keep_hierarchy NO
-netlist_hierarchy as_optimized
AR# 32986
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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