AR# 33016

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Spartan-6 FPGA クロッキング - DCM のデスキュー計算が不正

説明

Spartan-6 FPGA の DCM のデフォルトのデスキュー設定が ISE 11.2 ソフトウェアで不正です。この問題は、ISE 11.3 およびそれ以降のバージョンで修正されています。

ソリューション

ISE 11.2 ソフトウェアでは、DCM のデフォルトのデスキュー設定が不正に設定されています。このツールでのデフォルトのデスキュー設定値は 9 ですが、実際は 0 である必要があります。これが原因で、入力リファレンス クロックと比較したとき、出力クロックにスキューが追加されていることがわかります。

この問題は、手動で DCM のデスキュー値を 0 に設定すると解決できます。0 に設定するには FPGA Editor で DCM を検索して、Edit Mode で 0 をオンにします。

この問題は、ISE 11.3 およびそれ以降のバージョンで修正されています。
AR# 33016
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP
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