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AR# 33519

11.3 Spartan-6 FPGA 配線 - BUFG が機能したりしなかったりする

説明


Spartan-6 デバイス用のデザインが、シミュレーションで問題がなく、タイミングの問題がないのにもかかわらず、ハードウェアではエラーが発生します。デザインの BUFG の 1 つが機能したりしなかったりします。



この問題の原因は何ですか。

ソリューション


Spartan-6 デバイスでは、低周波数で BUFG が無関係の信号に影響されるという問題があります。BUFG が配置されている BUFGMUX サイトの未使用の S ピンに接続されているスイッチボックス ピンで信号がバウンスするとこの問題が発生します。



FPGA Editor でこの状態を確認するには、問題のある BUFGMUX サイトの S ピンから緑色のピン ワイヤを白色のローカル接続ワイヤまでトレースします。このワイヤはスイッチボックス ピンに到達します。スイッチボックス ピンにバウンス接続として接続されている配線があるかどうかを確認します。スイッチボックス バウンスは、入力ピンと出力ピンの間のスイッチボックス内の双方向接続の一部です。



この問題が検出された場合は、信号を異なるリソースに配線することにより回避できます。これが実行できない場合は、ISE Design Suite 11.3 のパッチを使用できます。 まずウェブケースを開いて、このアンサー番号 (ザイリンクス アンサー 33519) を記述してください。
AR# 33519
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Spartan-6 LX
  • Spartan-6 LXT
ツール
  • ISE Design Suite - 11.3
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