AR# 3372

Synplify - Spartan-XL、XC4000XLA/XV、Virtex の IOB で OE FF を合成する方法

説明

キーワード : Synplify, VirtexE, Virtex-E, Spartan-II, Spartan2

重要度 : 重要

概要 :
Synplify を使用して Spartan-XL、XC4000XLA/XV、Virtex の IOB で OE FF を合成する方法

ソリューション

Spartan-XL および XC4000XLA/XV デバイスの場合、ハード マクロとして処理する方法が バージョン 1.5i で導入されています。 詳細については、(Xilinx Answer 5140) を参照してください。

このフリップフロップの使用方法については、アプリケーション ノート『Using Three-State Enable Register in 4000XLA/XV, and Spartan-XL FPGAs』(Xilinx XApp123) を参照してください。

Virtex の場合、このフリップフロップはジェネリック (anonymous) であるため、MAP でこのフリップフリップが IOB ロケーションにマップされれば、問題はありません。 現在の Virtex の MAP では、フリップフロップに IOB=TRUE 属性が付いていれば、自動的に IOB ロケーションにマップされます。 Virtex の IOB フリップフロップの詳細については、(Xilinx Answer 5675) を参照してください。

Synplify には、HDL で属性が自動的に渡される機能はありません。 XC4000XLA/XV および Spartan-XL ファミリへのフリップフロップのマージについては、(Xilinx Answer 2867) を参照してください。

Virtex/Virtex-E および Spartan-II ファミリへのフリップフロップのマージについては、(Xilinx Answer 9178) を参照してください。
AR# 3372
日付 12/15/2012
ステータス アーカイブ
種類 一般