AR# 33938

11.4 Clocking Wizard v1.4 - Virtex-6 FPGA MMCM のダイナミック位相シフトが正しくコンフィギュレーションされない

説明

キーワード : Virtex-6, Clocking, wizard, MMCM, dynamic, shift, v1.4, クロック, クロッキング, ウィザード, ダイナミック, シフト

Virtex-6 FPGA Clocking Wizard v1.4 でダイナミック位相シフトを選択しても、CLKOUTn_USE_FINE_PS 属性が TRUE に設定されません。そのため、ウィザードの出力でダイナミック位相シフトがイネーブルになっていません。

ソリューション

この問題は、次のソフトウェア リリースで修正される予定です。

当面は、Clocking Wizard の 4 ページ目で [Allow override mode] をオンにし、ダイナミック位相シフトが必要な各出力の CLKOUTn_USE_FINE_PS をイネーブルにしてください。このモードで編集された MMCM 属性は、MMCM 出力と一致します。Clocking Wizard のポートに対応する MMCM 出力は次のとおりです (Clocking Wizard のポート <= MMCM 出力)。
CLK_OUT1 <= CLKOUT0
CLK_OUT2 <= CLKOUT1
CLK_OUT3 <= CLKOUT2
CLK_OUT4 <= CLKOUT3
CLK_OUT5 <= CLKOUT4
CLK_OUT6 <= CLKOUT5
CLK_OUT7 <= CLKOUT6
CLKFB_OUT <= CLKFBOUT
AR# 33938
日付 12/10/2009
ステータス アーカイブ
種類 一般