AR# 34871

PCI Express のデザイン アシスタント - JTAG を使用したデバイスのコンフィギュレーション

説明

システムに電源投入した後デバイスのコンフィギュレーションに JTAG を使用している場合は、ウォーム再起動を実行する必要があります。

メモ : このアンサーは、PCI Express のザイリンクス ソリューション センタ (ザイリンクス アンサー 34536) の一部です。PCI Express のザイリンクス ソリューション センタには、PCIe に関するすべての質問が集められています。PCI Express を使用した新規デザインを開始したり、問題をトラブルシュートする場合には、この PCI Express のソリューション センタから正確な情報を入手してください。

ソリューション

システムがブートされた後に JTAG を使用するのは開発において一般的です。しかし、これを行うと、エンドポイントでリンク トレインが正しく行われるかもしれませんが、システムによるエミュレーションおよびコンフィギュレーションが行われず、この時点でデバイスが認識されなくなります。システムでデバイスが認識されていない場合は、ソフトウェアで診断することができます。詳細は (ザイリンクス アンサー 34806) を参照してください。

Linux を使用する場合のこの問題の回避方法については、(ザイリンクス アンサー 37406) を参照してください。

改訂履歴
2010 年 10 月 8 日 - アンサー 37406 へのリファレンスを追加
08/13/2010 - 初期リリース

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

AR# 34871
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略
IP