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AR# 3510

6.1 EDK - FSL を使用した MicroBlaze デザインを MDM を介して接続すると動作しない

説明

キーワード : XMD, FSL, MicroBlaze, MB

重要度 : 標準

概要 :
MicroBlaze プロセッサとデバッグ用の OPB MDM ペリフェラルを使用したプロセッサ システムを設計していると、GDB でプログラムのデバッグが行われません。 XMD が接続され、GDB はコードをダウンロードしますが、GDB がうまく機能しません。


ソリューション

XMD が接続された後でデザインが停止するのは、FSL FIFO 内にデータが残ってしまうためです。 XMD からのダウンロード後、プログラムが再度実行されますが、FSL にそれ以上データを入力できないため、停止してしまいます。

プログラムの最後にある FSL をクリーンアップするよう C コードを書き直すと、問題が修正されます。
AR# 3510
作成日 02/24/1998
最終更新日 04/28/2006
ステータス アーカイブ
タイプ 一般