AR# 3518

CPLD :9500: シミュレーションおよびデバイスで見られるリセット ライン間の相違

説明

キーワード:PRLD, GSR, GTS, 9500, CPLD, simulation, シミュレーション

重要度 :標準

概要:
シミュレーション信号 PRLD/MRESET とグローバル バッファ GTS と GSR が使用する信号の違いは?

ソリューション

1

<br> PRLD はシミュレーション信号のみです。コンフィギュレーションおよびパワーアップ実行中、デバイス内のすべてのフリップフロップはユーザーの指定に関係なく、ある一定のレベルに設定されています。

<br> しかし、大半のタイミング シミュレータではこのビヘイビアをシミュレートできないため、シミュレーションにあるフリップフロップすべてを初期化するため、PRLD を使用する必要があります。<br>

<br> PRLD に関する詳細は、 <a href=1045.htm>(Xilinx Solution 1045)</a> を参照してください。<br>

2

<br> GTS および GSR は、それぞれ、フリップフロップにあるすべてのトライステート イネーブルまたはすべてのセット/リセット ピンを配線するグローバル バッファです。<br>

<br>シミュレーションでこれらの信号をシミュレートするには、スティミュラスをネット名に加える必要があります。<br>

<br> GTS および GSR バッファは、Xilinx FPGA の GSR 信号とは違って、回路図に配線するか、またはHDL コードで推論する必要があります。<br>
AR# 3518
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般