AR# 3521

3.1i Design Manager - [プロジェクトのアーカイブ] コマンドのため、プロジェクトを保存するコマンドを使用できない

説明

キーワード:Design Manager, archive, restore, bundle, project, feature, アーカイブ, 保存, プロジェクト, 特徴, 機能

重要度 :標準

概要:

Design Manager の [ファイル] メニューには [プロジェクトのアーカイブ] があります。このコマンドは、最上位のデザインファイルおよび XPORJ ディレクトリすべてを ZIP ファイルに圧縮します。またほかのディレクトリやファイルを ZIP ファイルに追加できます。

[プロジェクトのアーカイブ] コマンドのため、対応するプロジェクトを保存するコマンドが使用できません。このザイリンクス アンサーでは、このコマンドが使用できない理由およびプロジェクトの解凍方法について説明します。

ソリューション

保存機能が 3.1i から [プロジェクトのアーカイブ] で使用できなくなったのは、このコマンドではプロジェクト全体をアーカイブできるほかにアーカイブするバージョン/リビジョン レベルも選択できるようになったためです。

このためプロジェクトを解凍するには、Design Manager がアーカイブした内容がプロジェクト全体またはその一部であるかを認識する必要がありますが、今リリースではこの機能が備わっていません。また既に存在するプロジェクトの保存は Design Manager では現在のところ管理できません。

現在、この機能を今後のリリースで追加するかを検討中です。

3.1i リリースのソフトウェアではプロジェクト全体をアーカイブし、その次に Design Manager ではなく、ZIP ツールを使用してファイルを解凍するよう推奨します。この方法を実行すると、[ファイル] → [プロジェクトを開く] をクリックして簡単に <project>.xpj ファイルに対応するプロジェクトを指定できます。
AR# 3521
日付 07/31/2002
ステータス アーカイブ
種類 一般