AR# 35337

LogiCORE IP Tri-Mode Ethernet MAC - Spartan-6 FPGA をターゲットとした場合の RGMII のセットアップ タイムおよびホールド タイム要件

説明

Spartan-6 FPGA をターゲットとし、RGMII インターフェイスを使用すると、RGMII レシーバ入力の ucf オフセット制約がコメントアウトされます。Tri-Mode Ethernet MAC v4.3 rev1、v4.3 rev2、および v4.4 コアでは、DCM を使用してクロックとデータの関係を調整していますが、1ns セットアップ タイムおよび 1 ns ホールド タイムに指定された RGMII は現在のスピード ファイルの要件を満たしていません。

ソリューション

ISE 12.2 以降のバージョンの Tri-Mode Ethernet MAC v4.4 rev1 では、DCM を使用して RGMII 受信クロックとデータの関係が調整され、コアのタイミングが満たされるようになりました。

ISE 12.2 以降のバージョンのTri-Mode Ethernet MAC v4.4 rev2 では、RGMII RX クロックと IDELAYs および RGMII RX データに BUFG を使用してコアのタイミングが満たされるようになりました。

LogiCORE IP Tri-Mode Ethernet MAC v4.4、v4.4 rev1 および v4.4 rev2 - ISE 12.1 および ISE 12.2 のリリース ノートおよび既知の問題については、(ザイリンクス アンサー 35279) を参照してください。
AR# 35337
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般