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AR# 3534

12.1 Constraints - How do I preserve the pin-out of a previous PAR run? (PAD2UCF or PIN2UCF)

説明

元のユーザー制約ファイル (UCF) に各パッドのロケーションがない場合、PAR 実行間で同じピン配置を保持するにはどうすればよいでしょうか。

ソリューション

PIN2UCF ユーティリティはザイリンクス ツールと同じロケーションにインストールされています。これはコマンド ラインまたは Project Navigator から実行することができます。このユーティリティが実行されると、前回の実行からのピン割り当てを使用した UCF ファイルが作成されます。

PAD2UCF Perl スクリプトはこちらから入手できます。

http://www.xilinx.com/txpatches/pub/utilities/M1_workstation/pad2ucf.tar.Z

または

http://www.xilinx.com/txpatches/pub/utilities/M1_pc/pad2ucf.zip

このスクリプトは PAR で生成される design.pad レポートを処理し、信号が目的のパッドにロックされる同等の UCF 制約を再生成します。この UCF は後の PAR 実行に使用することができます。

メモ : このスクリプトでは、UCF の信号名が design.pad ファイルにある IOB の名前と同じであると想定されています。BLKNM または HBLKNM がパッドに配置されていない場合でもこのように想定されています。

AR# 3534
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般