AR# 35696

Spartan-6 SSO 制限の表 - ノイズ マージンの関係

説明


Spartan-6 FPGA データシート v3.0 の表 34 で、駆動オプションが高い方が SSO 値が高くなることがあるのはなぜですか。

http://japan.xilinx.com/support/documentation/data_sheets/ds162.pdf

ソリューション


表 32 の SSO 値は、aggressor および victime を含む、すべてのピンに共通する IOSTANDARD の駆動電流を想定しています。
駆動電流の高い victim は、ノイズ マージンがより高いため、より好ましい場合があります。したがって、この表はバンク全体で同一の IOSTANDARD が使用されている場合に最適です。

その他のケースについては、PlanAhead 12.4 以降のリリースで混合規格に対応する予定です。
AR# 35696
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス