AR# 3578

インストール - ISE の GUI を起動すると「Wind/U error 192: X-Resource: DefaultGUIFontSpec ( ) does not fully specify...」というエラー メッセージが表示される

説明


UNIX マシンで ISE の GUI を起動すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

Wind/U Error (192): X-Resource: DefaultGUIFontSpec (font) does not fully specify a font set for this locale.

このエラーの原因と回避策を教えてください。

ソリューション

フォントの仕様が正しく定義されていないか、または eXceed や Reflection X などの Windows エミュレーターを使用した場合、このエラー メッセージが表示される可能性があります。

ザイリンクスでは現在のところ、これらの製品に対応していませんが、VNC はサポートしています。


この問題を回避するには、次の手順に従ってください。

1. Windows エミュレーターの使用を停止します。
2. エミュレーター セッションを強制終了し、再起動します。
3. LOCALE 環境変数を C に設定します。

1. /usr/X11R6/bin/xlsfonts を実行して、インストールされているフォントを確認します。

2. xlsfont から次のようなフォントを用いて txt ファイルを作成します。
 

*SystemFontSpec:-adobe-utopia-bold-i-normal--0-0-0-0-p-0-adobe-standard
*SystemFont:-adobe-utopia-bold-i-normal--0-0-0-0-p-0-adobe-standard


3. 次のコマンドを実行します。
xrdb -merge font.txt 

次のコマンドを実行すると、この問題を解決できる可能性があることもわかっています。
xrdb -remove 

ただし、この方法はテストされておらず、これによってほかのソフトウェア製品に問題が発生しないと保証されているわけではありません。

NX クライアントを使用する場合 :

1. NoMachine からクライアント側のフォント パッケージをダウンロードします (75dpi ファミリを最初に)。
2. .nx ディレクトリを削除します。
3. マシンに対して NX を再起動します。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
VC707revb_Axi_Ethernet.zip 7 MB ZIP
AR# 3578
日付 01/16/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール