AR# 35784

12.1 EDK - スレーブ専用の FSL IP をインポートすると CIP Wizard がうまく機能しない

説明

CIP Wizard を使用してスレーブ専用の FSL IP をインポートすると、FSL_S_Clk ポートが HDL ファイルに存在しているのに検出できません。FSL_S_Clk ポートはユーザー I/O ポートとして処理されます。

MPD ファイルは変更されています。変更前 :
PORT FSL_S_Clk = FSL_S_Clk, DIR=O, SIGIS=Clk, BUS=SFSL

変更後 :
PORT FSL_S_Clk = "", DIR = O, SIGIS = Clk

ソリューション

元の MPD ファイルのバックアップ コピーを作成し、IP をインポートして、元のデータで FSL_S_Clk 行を上書きすると、この問題は回避できます。

この問題は、ISE 12.4 で修正されています。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
34609 EDK 12.x - アンサーのリスト N/A N/A
AR# 35784
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般