AR# 36308

iMPACT - BPI/SPI フラッシュの特定のリビジョンに対して操作を実行する方法および SPI/BPI フラッシュ全体を消去する方法

説明

BPI/SPI フラッシュには、複数のコンフィギュレーション イメージを保存できます。

  • BPI フラッシュの特定のリビジョンに対して操作を実行するにはどうしたらよいですか。
  • フラッシュ全体を消去するにはどうしたらよいですか。

ソリューション

BPI フラッシュの特定のリビジョンに対して操作を実行するには、複数の MCS ファイルが必要です。iMPACT は、割り当てられた MCS のアドレス範囲に対して操作を実行します。 

各リビジョンに開始アドレスを指定する個別の MCS を作成することにより、フラッシュ上のその他のデータに影響を与えずに特定のリビジョンに対して消去、プログラム、検証を実行できます。 

または、割り当てられている MCS ファイルに関係なく使用できるバッチ コマンドがいくつかあります。

  • Erase -o => チップの消去
  • Blankcheck -o => チップのブランク チェック
  • Readbacktofile -x => MCS ファイルの境界内のみをリードバック
  • Readbacktofile -partial <startaddress> <numofBytes> => 指定されたアドレスから指定分のバイト数のみをリードバック
AR# 36308
日付 09/06/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略
ツール 詳細 概略
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