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AR# 38015

12.x ChipScope Pro、IBERT、Spartan-6、GTP - 遠端ループバックで TX バッファーがデフォルトでオフになっている

説明

Spartan-6 デバイスで遠端ループバックを使用すると、予期しないエラーが発生したり、エラーの発生率が高くなります。

何が問題ですか。

ソリューション

これはチャネルの問題が原因であると考えられますが、この問題を引き起こす可能性のある既知の問題もあります。

Spartan-6 FPGA GTP では、IBERT コアの TX バッファーがデフォルトでオフになっています。

また、使用されている XCLK にも問題があります。

このため、エラーの発生率が高くなったり、予期しないエラーが発生したりする可能性があります。

次の 2 つの属性のデフォルト設定は次のようになっています。

TX_BUFFER_USE_* = "FALSE"
TX_XCLK_SEL_* = "TXUSR"

この設定ではトランシーバーの TX 側が低レイテンシ モードになりますが、このモードは使用すべきではありません。

正しい設定は次のようになります。これは、DRP タブで設定できます。

TX_BUFFER_USE_* = "TRUE"
TX_XCLK_sel_* = "TXOUT"

この問題は、ChipScope Pro Analyzer 12.4 で修正される予定です。
AR# 38015
作成日 09/14/2010
最終更新日 12/04/2014
ステータス アクティブ
タイプ 一般
デバイス
  • Spartan-6 LX
  • Spartan-6 LXT
ツール
  • ChipScope Pro - 12.1
  • ChipScope Pro - 12.2
  • ChipScope Pro - 12.3
IP
  • Spartan-6 GTP 用 ChipScope Pro IBERT