AR# 38087

14.x タイミング - UCF に OFFSET IN/OUT 制約を追加しない場合の入力/出力パスのタイミング解析方法

説明

UCF に OFFSET IN/OUT 制約を追加しない場合、入力/出力パスのタイミングを解析するにはどうすればよいですか。

ソリューション

次のいずれかの方法を使用できます。

  • [Analyze againt] に [user specified paths by defining endpoints] を選択してタイミング解析を実行します。詳細は、(ザイリンクス アンサー 2742) を参照してください。
  • [Analyze againt] に [auto-generated timing constraints] を選択してタイミング解析を実行します。次の手順に従います。
    1. ISE の [Processes] ペインで [Implement Design] → [Place & Route] → [Generate Post-Place and Route Static Timing] を展開します。
    2. [Analyze Post-Place and Route Static Timing] をダブルクリックします。
    3. [Timing] → [Run Analysis] をクリックし、[Analyze against] に [auto-generated timing constraints] を選択します。
    4. [Filter by Net] タブで解析の対象を指定します。
  • [Analyze againt] に [user specified paths by defining clock and I/O] を選択してタイミング解析を実行します。次の手順に従います。
    1. ISE の [Processes] ペインで [Implement Design] → [Place & Route] → [Generate Post-Place and Route Static Timing] を展開します。
    2. [Analyze Post-Place and Route Static Timing] をダブルクリックします。
    3. [Timing] → [Run Analysis] をクリックし、[Analyze against] に [user specified paths by defining clock and I/O timing] を選択します。
    4. デザインに要件を追加します。
    5. [Filter by Net] タブで解析の対象を指定します。
AR# 38087
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール 詳細 概略