AR# 38175

12.2 EDK - 「Terminate called after throwing an instance of 'boost::exception_detail::clone_impl」というエラー メッセージが表示される

説明


Linux 上で EDK から XFLOW を実行すると、ビットストリーム生成プロセス中に次のようなエラーメッセージが表示されます。

Mapping completed.
See MAP report file "system_map.mrp" for details.
terminate called after throwing an instance of 'boost::exception_detail::clone_impl<boost::exception_detail::error_info_injector<boost::process::system_error> >'
what(): boost::process::child::wait: waitpid(2) failed: No child processes
make: *** [__xps/system_routed] Aborted
Done!

この問題の解決方法を教えてください。

ソリューション


これは、アップデート 4.4 よりも古いアップデートがインストールされている Red Hat Enterprise Linux 4 で発生することが分かっています。

この問題を回避するには、OS を Red Hat Enterprise Linux 4.4 またはそれ以降のものにアップデートしてください。

この問題は ISE Design Suite 13.1 で修正される予定です。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
34609 EDK 12.x - アンサーのリスト N/A N/A
AR# 38175
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール