AR# 38357

12.2 EDK、MPMC v6.01.a - Spartan-6 FPGA の DDR2 ODT 設定が間違っている

説明


DDR2 SDRAM では、MPMC のコンフィギュレーション ウィンドウの [ODT Setting] または MHS の「C_MEM_ODT_TYPE」 で、Disabled、75 オーム、150 オーム、50 オームの選択肢があります。

テストでは、ODT 設定が間違ってインプリメントされ、75 オームと 150 オームの設定が入れ替わっています。

この問題の解決方法を教えてください。

ソリューション


この問題は、Verilog モジュール s6_phy_top.v のマッピングが間違っているために発生しています。
localparam P_MEM_DDR2_RTT = (C_MEM_ODT_TYPE == 0) ? "OFF" :
(C_MEM_ODT_TYPE == 1) ? "150OHMS" :
(C_MEM_ODT_TYPE == 2) ? "75OHMS" :
"50OHMS";

Which should be set as:
localparam P_MEM_DDR2_RTT = (C_MEM_ODT_TYPE == 0) ? "OFF" :
(C_MEM_ODT_TYPE == 1) ? "75OHMS" :
(C_MEM_ODT_TYPE == 2) ? "150OHMS" :
"50OHMS";


この問題を回避するには、150 オームに対し 75 オーム、75 オームに 150 オームを設定します。

この問題は EDK 13.1 およびそれ以降のバージョンで修正される予定です。
AR# 38357
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP