UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 38550

Virtex-6 GTX および Spartan-6 GTP トランシーバー - lock-to-reference モードを有効にする方法

説明

以前のザイリンクス シリアル トランシーバーでは、CDR がリファレンス クロックにロックされ、入力データをトラックしない lock-to-reference モードが使用できました。Virtex-6 GTX または Spartan-6 GTP トランシーバーにこの機能はありますか。

ソリューション

入力データをオーバーサンプリングするときに、入力データの代わりにリファレンス クロックに CDR をロックするよう、Virtex-6 GTX と Spartan-6 GTP の両方のトランシーバーを設定することができます。オーバーサンプリングに対応する PMA_RX_CFG の値は lock-to-reference モードで使用することができます。

Virtex-6 GTX : PMA_RX_CFG =25h05CE000
Spartan-6 GTP :PMA_RX_CFG = 25h0F44000

メモ : これらの設定は CDR をディスエーブルにするので RXRECCLK が入力データに同期しなくなります。

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
37907 Virtex-6 GTX / Spartan-6 GTP - REFCLK に固定する方法 N/A N/A
AR# 38550
作成日 01/10/2011
最終更新日 02/21/2013
ステータス アクティブ
タイプ 一般
デバイス
  • Virtex-6 CXT
  • Virtex-6 HXT
  • Virtex-6 LXT
  • More
  • Virtex-6 SXT
  • Spartan-6 LXT
  • Less