AR# 38571

Virtex-6 GTH トランシーバ - DFE のタップ値を手動で設定

説明

このアンサーには、Virtex-6 GTH トランシーバの DFE タップのビット マッピングが含まれています。  

ソリューション

Virtex-6 GTH トランシーバの DFE には 3 つのタップがあります。

次の表には、これらのタップの、自動キャリブレーション、イコライゼーション ゲインの設定を上書きを可能にするビットのマッピングが記載されています。



DFE へのインパクト

属性ロケーション:

タップ 1 値 [4:0]:

RX_AEQ_VAL1_LANE[4:0]

タップ 1 上書き:

RX_AEQ_VAL1_LANE [5]

タップ 2 値 [4:0]:

RX_AEQ_VAL1_LANE [10:6]

タップ 2 上書き:

RX_AEQ_VAL1_LANE [11]

タップ 3 値 [4]:

RX_AEQ_VAL0_LANE [0]

タップ 3 値 [3:0]:

RX_AEQ_VAL1_LANE [15:12]

タップ 3 上書き:

RX_AEQ_VAL0_LANE[1]

DFE ゲイン:

RX_AEQ_VAL0_LANE[5:4]

AGC ゲイン:

RX_AEQ_VAL0_LANE[3:2]


注記: フィードバック タップを自分で設定する必要のあるユーザーに対してのみこれらのビット ロケーションは提供されています。

これらのビットを手動で変更する場合、パフォーマンスは使用モデルによって異なります。

サポートされている DFE の使用ケースについては『Virtex-6 GTH トランシーバー ユーザー ガイド』 (UG371) を参照してください。

アンサー レコード リファレンス

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Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
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AR# 38571
日付 06/23/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス