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AR# 38656

14.1 PlanAhead - 「I/O port xxx is Single-Ended but has an IOStandard of xxx which can only support Differential」というエラー メッセージが表示される

説明

PlanAhead ツールで UCF ファイルをインポートしてピン配置プロジェクトを作成しましたが、DRC を実行すると次のようなエラー メッセージが表示されます。

I/O port my_port_p is Single-Ended but has an IOStandard of DIFF_SSTL_18_II which can only support Differential 

この I/O ポートは、差動ペア用です。

この問題の解決方法を教えてください。

ソリューション

PlanAhead ツール 14.1 およびそれ以前のバージョンでは、名前の末尾に _p および _n が付いた信号名から差動ペアを推論することはできませんでした。このため、手動で作動ペアとして定義する必要がありました。

差動ピン ペアを定義するには、[I/O Ports] ビューで 2 つの I/O ポートを選択して右クリックし、[Make Diff Pair] をクリックします。

PlanAhead ツール 14.2 以降のバージョンでは、次の規則に基づいて差動ポートが推論されます。

  • 2 つのポートが同じ差動 I/O 規格、同じ方向に設定されており、同じベース名で一方の末尾に n、もう一方の末尾に p が付いている。
  • 一方のポートが配置されており、もう一方のポートが最初のポート ピンの差動ペアであるピンに配置されており、P タイプ ピンの名前に p が含まれている。
AR# 38656
日付 02/05/2014
ステータス アーカイブ
種類 一般
ツール
  • PlanAhead - 11.1
  • PlanAhead - 11.2
  • PlanAhead - 12.1
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  • PlanAhead - 12.2
  • PlanAhead - 12.3
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