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AR# 38941

12.3 パーティション - SmartXplorer を使用したインポート ディレクトリーに相対パスが使用できない

説明


『Hierarchical Design Methodology Guide』によれば、xpartition.pxml ファイルに絶対または相対パスで、該当実行ディレクトリーにポイントして SmartXplorer を使用しつつ、パーティションをインポートできるとなっています。しかし、相対パスで設定していると次のエラー メッセージが表示されます。

"ERROR:HierarchicalDesignC:208 - The previous implementation file"*_prev_built.ngd" for Partition "xyz" does not exist in the import location "../run1". Please verify that the path to the importlocation is correct and that the project was successfully implemented and exported."

ソリューション


xpartition.pxml では、NGDBuild が起動ディレクトリーで実行しているときは正しい相対パス (..\run1 など) としてインポート ディレクトリーがリストされています。しかし、xpartition.pxml は MAP および PAR が実行される別のディレクトリーに SmartXplorer によりコピーされています。マップは起動しますが、「..\run1」にあったファイルは今は「..\..\run1」にあるのでマップでは検出できません (MAP および PAR は 1 つ階層の深い新しいディレクトリーで実行されているため)。

この問題を回避するには、SmartXplorer を使用するときは、インポート ディレクトリーを絶対パスで xpartition.pxml に設定します。
AR# 38941
作成日 11/05/2010
最終更新日 02/01/2011
ステータス アクティブ
タイプ 一般
ツール
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