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AR# 3932

4.2i Foundation Simulator - [Functional] および [Timing] モードについて

説明

キーワード : Foundation, Simulation, Timing, Functional, selection, シミュレーション, タイミング, ファンクション, 選択

重要度 : 標準

概要 :
Foundation Simulator のプルダウン メニューから [Functional]、[Timing]、[Glitch]、または [Unit] を選択できます。

[Functional] および [Timing] オプションを選択すると、どうなりますか。

[Timing] を選択した場合、Foundation Project Manager の [Sim Funct] ボタンを使用してシミュレータの起動時点からタイミング シミュレーションを実行できますか。

ソリューション

1

[Functional] オプションを使用すると、遅延 0 でシミュレーションを実行できます。 これにより、デザインの論理的なファンクションを検証できます。

[Timing] オプションを使用すると、指定した遅延でシミュレーションを実行できます。 これにより、デザインが実際の遅延で適正に動作していることを検証できます。

2

正確なタイミング シミュレーションは、上記の手順のみを使用しただけでは実行できません。

タイミング シミュレーションを実行するには、インプリメンテーション ツールを使用してデザインを処理する必要があります。これには、[Design Manager] -> [Implement] -> [Options] をクリックし、[Produce Timing Simulation Data] をオンにします。

インプリメンテーションが完了したら、Project Manager の [Sim Timing] ボタンをクリックします。 これにより、正確な遅延を含むバックアノテーションされたネットリストがロードされます。

[Sim Timing] ボタンをクリックしてタイミング シミュレーションを実行する際に [Functional] オプションを使用した場合、遅延 0 のシミュレーションに戻ります。

詳細については、該当するマニュアル (Dynatext、Foundation のオンライン ヘルプ、クイック スタート ガイド) を参照してください。

メモ : [Sim Funct] ボタンで開始したファンクション シミュレーション中に [Timing] オプションを選択すると、ファンクション シミュレーションとの差異がレポートされます。 ただし、タイミング シミュレーションで使用される遅延は Foundation によって定義されたデフォルト値で、デザインで実際に発生する遅延とは関係ありません。 このフローはお勧めできません。

[Glitch] および [Unit] オプションについては、Foundation のオンライン ヘルプを参照してください。
AR# 3932
日付 08/12/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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