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AR# 39606

分散 RAM メモリ- メモリ衝突を避ける方法

説明

分散 RAM メモリで衝突が起きていないか確認するにはどうすればよいでしょうか。

ソリューション

データを書き込む場合分散 RAM は同期エレメントなので、タイミング違反を避けるためにすべての同期エレメントを処理する場合と同じ注意が必要です。正しくデータ保存が行われるようにするには、クロック信号が到達する前に、データ入力、アドレス ライン、イネーブルがすべて安定している必要があります。

分散 RAM の場合、メモリ衝突を避けるために特別な注意を払う必要があります。あるポートに書き込みが行われているときに別のポートに読み出しが行われているか、または書き込みが同時にまたは連続して同じアドレスに試行されている場合に、メモリ衝突は発生します。衝突が発生すると、このモデルは警告を出力します。RAM のあるポートで読み出しが行われ、別のポートで書き込みが行われている場合、このモデルは未知の出力を示す X 値を出力します。この 2 つのポートがデータを同じアドレスに同時に書き込んでいる場合、モデルは未知のデータをメモリに書き込みます。この操作から予期しない結果が出る可能性があるので、この状況を避けるように注意してください。

アンサー レコード リファレンス

サブアンサー レコード

AR# 39606
日付 01/28/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
IP
  • Distributed Memory
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