AR# 40226

Logicore CPRI v 3.x - ステータス コード「F」の後、TX ストローブが適用されるとステータス コード「B」が表示される

説明

Logicore CPRI v 3.x - ステータス コード「F」の後、TX ストローブが適用されるとステータス コード「B」が表示されるのはなぜですか。

ソリューション

コアが L1 同期化に入ると、優先されているイーサネットおよび HDLC レートが picoblaze で読み込まれません。このため、TX ストローブがアサートされた後に「B」ステートでリンクが接続されます。この問題は、次のバージョンのコアで修正される予定です。

LogiCORE CPRI v3.2 の 12.2 でのリリース ノートおよび既知の問題は (ザイリンクス アンサー 36969) を参照してください。
AR# 40226
日付 12/15/2012
ステータス アーカイブ
種類 一般
IP