AR# 40355

Aurora 8b/10b - ケーブルを接続しなおすと FRAME_ERR が High のまま変更しない

説明

たとえば、リンク ケーブルのプラグが抜かれるといったリンク妨害があると、接続し直したときに FRAME_ERR 信号が永遠にコアでアサートされるようになることがあります。この場合、ディアサートするにはコアをリセットするしかありません。この問題は 4 バイト モードでのみ発生します。

ソリューション

この問題は sideband_output ファイルで次のコードを置き換えると修正できます。

always @(posedge USER_CLK)
FRAME_ERR_RESULT <= `DLY FRAME_ERR || (END_AFTER_START && !START_WITH_DATA) ||
(END_BEFORE_START && START_WITH_DATA && !storage_not_empty_c) ||
(END_BEFORE_START && !START_WITH_DATA && total_lanes_c == 0);

with:


always @(posedge USER_CLK) FRAME_ERR_RESULT <= `DLY (END_AFTER_START && !START_WITH_DATA) ||
(END_BEFORE_START && START_WITH_DATA && !storage_not_empty_c) ||
(END_BEFORE_START && !START_WITH_DATA && total_lanes_c == 0);

これは、ISE 13.3 ソフトウェアで修正される予定です。
AR# 40355
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
IP