AR# 40453

MIG 7 Series v1.1 - メモリ バンク (データまたはアドレス/制御バンク) に clk_ref_i、sys_rst、およびステータス信号を配置可能か

説明

MIG 7 Series v1.1 のバンク選択アルゴリズムでは、リファレンス クロック (clk_ref_i)、sys_rst、およびステータス信号 (calib_complete およびエラー) をメモリー バンク以外のバンクに割り当てるようになっています。

これは必要ですか。未使用ピンがある場合これらの信号はメモリー バンク (データまたはアドレス/制御バンク) に割り当てることができますか。

ソリューション

未使用ピンがある場合、place clk_ref_p および clk_ref_n をメモリー バンクに割り当てることはできますが、ステータス信号はできません。  

注記 : これらの信号が 1 つのメモリー バンクでまとめられている場合、互換性のある I/O 規格が必要です。

バージョン 13.2 のソフトウェア リリースからは、MIG でシステム クロックをメモリー バンクに配置できるようになっています。

ただし、ステータス ピンを配置できるようにする予定はありません。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
40050 MIG 7 シリーズ v1.1 - ISE Design Suite 13.1 でのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
40050 MIG 7 シリーズ v1.1 - ISE Design Suite 13.1 でのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 40453
日付 08/12/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP