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AR# 4071

FPGA は外部クリスタル オシレータとの組み合わせで増幅器として使用できるか。

説明

キーワード:amp, crystal, oscillator, external, spartan, 振幅, クリスタル オシレータ, 外部

重要度 :標準

概要:

3000 シリーズ オンボード オシレータに精通している場合、外部にクリスタル オシレータを接続して Spartan あるいは同様の FPGA で振幅を作成できます。

ソリューション

クリスタル オシレータを XC9500, XC5200, XC4000E/EX/XL/XLA, Virtex/VirtexE あるいは Spartan/SpartanXL/Spartan-II でクロック信号を作成するのには使用しないでください。

FPGA あるいは CPLD をクリスタル オシレータとして使用すると電力を浪費し、ピンを有効に利用できません。既製のオシレータは適切な回路と接続され有効なクロック信号を保持するので、既製のオシレータを使用することを推奨します。信頼して起動でき、最小限の電力しか消耗しません。

周波数の場合
1 つを入力、もう 1 つを出力とする 2 つの IOB を使用すると、複数段階から成るリニア増幅器ができます。利得幅が大きすぎて、また急激にその利得が減衰するので位相が著しくずれてしまいます。その結果、動作が不安定となり、電力を浪費してしまいます。

低周波数の場合
現在の時計にならどれにでも一般的に使用されている 32KHz のクリスタル オシレータは比較的インピーダンスが高く、通常使用する高周波数のクリスタル オシレータよりも利得がさらに必要です。以上の理由から XC3000 ファミリの FPGA との使用はお避けください。
AR# 4071
作成日 08/31/2007
最終更新日 11/16/2011
ステータス アーカイブ
タイプ 一般