AR# 40737

MIG Spartan-6 MCB - JEDEC 仕様規定のセルフ リフレッシュ動作

説明

MIG デザイン アシスタントのこのセクションでは、MIG Spartan-6 MCB デザインに適用される JEDEC 仕様規定のセルフ リフレッシュ動作について説明します。

メモ : このアンサーはザイリンクス MIG ソリューション センター (ザイリンクス アンサー 34243) の一部です。 ザイリンクス MIG ソリューション センターは、MIG に関する質問を解決するのに役立つ情報を掲載しています。MIG を含むデザインを新しく作成する場合、または問題をトラブルシュートする場合は、このザイリンクス MIG ソリューション センターから情報を入手してください。

ソリューション


セルフ リフレッシュは、JEDEC 仕様 JESD79-2 DDR3 SDRAM 規格のセクション 4.10 および JESD79-3 DDR2 SDRAM 規格のセクション 2.10 に定義されています。これは、メモリ コントローラをパワーダウンし、メモリをセルフ リフレッシュ ステートにすることで電力消費量を抑えるために使用できます。

この機能は、Spartan-6 MCB LPDDR、DDR2、および DDR3 メモリでサポートされています。詳細は、『Spartan-6 FPGA メモリ コントローラー ユーザー ガイド』 (UG388) の第 4 章「MCB の動作」 → 「セルフ リフレッシュ」を参照してください。
http://japan.xilinx.com/support/documentation/spartan-6_user_guides.htm

メモ : MIG Spartan-6 MCB での自動リフレッシュの使用については、(ザイリンクス アンサー 34154) を参照してください。

次のアンサーにも関連情報が記載されています。
(ザイリンクス アンサー 36020) 生成された MIG デザインで selfrefresh_enter 信号が未接続になっている
(ザイリンクス アンサー 41309)MCB でセルフ リフレッシュを有効にした場合、SELFREFRESH_MCB_REQ に TIG を追加する必要があるか
(ザイリンクス アンサー 41310)Spartan-6 Suspend モードでのセルフ リフレッシュの使用方法

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

AR# 40737
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
IP