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AR# 40903

PlanAhead - 今後のインプリメンテーション実行用にブロックの配置の一部をロックする方法

説明


複数のインプリメンテーション実行からよいタイミング結果が得られました。結果ごとにエレメントの一部をロックして、これからのインプリメンテーション実行でその配置を再利用できるようにしたいと思います。

PlanAhead ツールでのこの方法を教えてください。


ソリューション


ISE ソフトウェアから配置をインポートすると、PlanAhead ツールでは配置済みインスタンスが未固定として表示されます。今後の実行のために配置をロックするには、目的のロジックを選択して右クリックし、[Fix Instances] コマンドを使用します。

プロジェクトを保存すると、固定したロジックには制約ファイルで LOC および BEL 制約が設定されます。

または、[File] → [Export Constraints] をクリックし、固定された制約のみを指定制約ファイルにエクスポートします。

注記 : デザインはこれからも変更になるので全部を固定しないでください。ほとんどのデザインでは、ブロック RAM および DSP48 プリミティブに比較的安定したプリミティブおよび名前があります。ほかのゲートは変更になるので、ブロック RAM および DSP48 のみの配線を再利用するだけでもある程度タイミングを保持することができます。
AR# 40903
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • PlanAhead - 11.1
  • PlanAhead - 12.1
  • PlanAhead - 13.1
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