AR# 40949

LogiCORE IP System Monitor Wizard v2.1 - System Monitor Wizard のリリース ノートおよび既知の問題

説明

これは、ISE Design Suite 13.1 ソフトウェアでリリースされた System Monitor Wizard v2.1 のリリース ノートで、次の内容を記載しています。

  • 一般情報
  • 新機能
  • 修正点
  • 既知の問題

ソリューション


一般情報

System Monitor Wizard v2.1 では Virtex-5 および Virtex-6 デバイス ファミリがサポートされています。このウィザードを使用して [I/O Ports usage]、[User Alarms and Thresholds]、および [Channel Sequencer] をカスタマイズできます。これらの機能の詳細は、『System Monitor ユーザー ガイド』を参照してください。

http://japan.xilinx.com/support/documentation/virtex-6.htm
http://japan.xilinx.com/support/documentation/virtex-5.htm



v2.1 での新機能
  • v2.1 での新機能はありません。

v2.1 での修正点
  • v2.1 のウィザードの最初のページで、アナログ スティミュラス ファイルを入力することができます。
  • ウィザードで ADDCLK レートが正しく計算されるので、これに関し、間違った警告メッセージが表示されることはなくなりました。
  • VP/VN がラッパーで正しく接続されています。
  • チェック ボックスがグレー表示になってしまっている問題は、v2.1 で修正されています。
  • Virtex-6 CXT では、System Monitor はサポートされていません (ザインリンクス アンサー 40440 参照)。 13.2 以降は、System Monitor Wizard を使用してこれらのデバイスをターゲットとすることはできません。


既知の問題
  • 13.2 では、ディフェンス グレードの Virtex-6Q 低消費電力デバイスのサポートが追加されていますが、このファミリをターゲットとしている場合、System Monitor Wizard でコアは生成されません。この問題の詳細は、ザインリンクス アンサー 42528) を参照してください。
AR# 40949
日付 06/27/2011
ステータス アーカイブ
種類 既知の問題
デバイス 詳細 概略