AR# 4116

ケーブル - パラレル ケーブル III (JTAG ケーブル) で 5V、3V、2.5V を電源として使用可能

説明

キーワード : board, voltage, standard, connection, pin, VCC, interface, configure, ボード, 電圧, 規格, 接続, ピン, インターフェイス, コンフィギュレーション

重要度 : 標準

概要 :
3V または 2.5V のボードの電源を JTAG ケーブルの電源として使用できますか。

ソリューション

パラレル ケーブル III (JTAG ケーブル) では、5V、3V、または 2.5V を電源として使用できます。

JTAG ケーブルで使用する電圧を選択するには、パラレル ケーブルの VCC ピンをターゲット ボードの設定したい参照レベルに接続する必要があります。 通常、VCC はターゲット ボードから供給されます。 外部電源を使用する場合は、電源とボードが共通のグランド ピンに接続されていることを確認してください。

メモ : パラレル ケーブルは 2.5V から 5V の範囲で電源を供給できますが、信頼性が保証されているのは 3.3V および 5V のロジック レベルです。 バッファ (74HC125) では、ロジック レベルの変換が実行されません。 パラレル ケーブルIII に使用されているバッファは、広範囲で電源が VCC に入るように設計されているため、レベル変換を実行するようには設計されていません。

2.5V レベルでインターフェイスするデバイスをパラレル ケーブル III を使用してコンフィギュレーションしないでください。 パラレル ケーブルを使用する場合には、独自のレベル シフタが必要になります。
AR# 4116
日付 11/14/2005
ステータス アーカイブ
種類 一般