UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

このページをブックマークに追加

AR# 4181

M1 Exemplar - LogiBLOX モジュールのインスタンシエート方法

説明

キーワード : LogiBLOX, instantiate, Exemplar, Leonardo, Galileo, インスタンシエート

重要度 : 標準

概要 :
LogiBLOX コンポーネントを Exemplar デザインにインスタンシエートする方法

ソリューション

1. LogiBLOX コンポーネントを作成します。 SETUP ウィンドウで、 ベンダーに「other」を選択し、バス命名規則に「()」を選択します。 プロジェクト ディレクトリ、デバイス ファミリ、オプションを自分の通常の設定どおりに選択します。

2. コンポーネントを Verilog/VHDL コードにインスタンシエートします。 LogiBLOX で VEI (Verilog) または VHI (VHDL) ファイルが生成されます。 このファイルを、Verilog/VHDL コードに切り貼りします。 このファイルには、コンポーネント宣言およびインスタンシエーション テンプレートが含まれています。

3. Exemplar ツールを通常のように実行します。 ただし、EDIF ネットリストが出力されている場合、Advanced ウィンドウに移動し、[Allow writing arrays (busses) in EDIF output] をオフにしておきます。 これで、バス名が LogiBLOX コンポーネントと一致します。

4. 通常のインプリメンテーション ツールのフローを続けます。 ただし、NGO ファイルが EDIF ネットリストと同じディレクトリにあることを必ず確認してください。
AR# 4181
日付 04/24/2007
ステータス アーカイブ
種類 一般