AR# 42512

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13.x/14.x iMPACT - Digilent 社のケーブルを用いて間接プログラムを実行すると、iMPACT ツールがクラッシュする

説明

KC705 に含まれている Digilent 社のケーブルを用いて SPI/BPI 間接プログラムを実行しているとき、iMPACT ツールがクラッシュします。後続のプログラムをこのケーブルとほかのケーブルを用いて実行しようとしますが、またツールがクラッシュします。この問題の回避策を教えてください。

ソリューション


この問題は、プログラム周波数が 30MHz に設定されている場合に発生します。クラッシュ後も、Digilent 社のケーブルはファームウェアに組み込まれている 30MHz の設定のままです。この問題の回避策は次のとおりです。
  1. ケーブルに電源を入れます。
  2. このケーブルを使用し、さらに低い周波数で後続のプログラムを実行します。

この問題は、KC705 ボードに組み込まれているケーブルまたはスタンドアロン ケーブルを使用すると発生する可能性があります。
AR# 42512
日付 05/15/2012
ステータス アーカイブ
種類 一般
ツール 詳細 概略
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