AR# 43211

Spartan-6 - 同時スイッチング ノイズ (SSN) 算出 - 非同調設定を使用した場合の SSO の制限値

説明


「Spartan-6 FPGA SelectIO ユーザー ガイド」 (UG381) では、異なる I/O 規格に対する同時スイッチング ノイズ (SSN) の制限値が記載されていますが、非同調設定を使用した場合はユーザー ガイドでは次のように記載されています。

「OUT_TERM 属性をこれらの値のうちのいずれかに設定すると、NONE のデフォルト値を上書きします。また、割り当てられた I/O 規格では、出力バッファーが設定されている駆動電流およびスルー レートも上書きされます。」

非同調設定を使用する場合、SSO の制限値をどのように算出したらいいですか。

ソリューション

非同調の終端を使用する場合は、PlanAhead ツールを使用すると SSO の制限値を確認できます。この機能では、使用されているすべての I/O が確認され、SSO の制限値を超えた場合表示されます。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
31905 同時スイッチ ノイズ - SSO/SSN に関する資料の入手先 N/A N/A
AR# 43211
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス