AR# 43260

7 シリーズ GTX/GTH トランシーバー - PMA/自動モードでは RXSLIDE 機能と RX バッファー バイパスを同時に使用できない

説明

7 シリーズ GTX/GTH トランシーバーでは、パラレル RX データをビットごとにシフトする RXSLIDE 機能がサポートされており、手動でアライメントできます。このアンサーでは、RX バッファー バイパス モードでのこの機能の使用方法を説明します。

ソリューション


『7 シリーズ FPGA GTX/GTH トランシーバー ユーザー ガイド』 (UG476) の「RX バイトおよびワード アライメント」 セクションに記載されているように、RXSLIDE 機能は PCS モード、PMA モード、または自動モードで使用できます。このセクションの属性の表に、PMA モードで RXSLIDE 機能を使用すると、RX のリカバリ クロックの位相が変更されることがあると記載されています。RX のリカバリ クロックの位相は RX バッファー バイパス モードでも変更されるので、PMA モードまたは自動モードでは RXSLIDE と RX バッファー バイパスを同時に使用しないでください。

この制限が記載されているのは、ユーザー ガイドのバージョン v1.5 です。

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
41613 7 シリーズ FPGA GTX/GTH トランシーバー - 既知の問題およびアンサー レコードのリスト N/A N/A
AR# 43260
日付 01/22/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス