AR# 43335

13.2 EDK - Digilent 社製ケーブルの SDK/XMD での使用

説明

Digilent 社製のケーブルは SDK で使用できますか (例 : Model HS1)。

ソリューション


はい。ChipScope および iMPACT ツールではクリックするだけで Digilent 社製のケーブルが使用できるように変更できますが、SDK/XMD でこのケーブル ドライバーを利用するには追加の手順が必要です。

バージョン 13.2 およびそれ以降の SDK を使用している場合は、ケーブル選択を [Auto] にするだけです。

バージョン 13.2 よりも前の SDK を使用している場合は、次の手順に従ってください。


  1. Digilent 社のウェブサイトから Adept とドライバー プラグインをダウンロードします。
  2. Adept とドライバーをインストールします (詳細は、展開されたディレクトリにある PDF を参照)。
  3. SDK を開きます。
  4. [Xilinx Tools] をクリックします。
  5. [Configure JTAG Settings] をクリックします。
  6. [JTAG Cable Type] を 3rd Party Cable, Xilinx Plug-in に変更します。
  7. [Other Options] を -cable type xilinx_plugin modulename digilent_plugin に変更します。
AR# 43335
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール