AR# 44030

ライセンス - LogiCORE IP コアのライセンスがチェックされるタイミング

説明

LogiCORE IP コアのライセンスはいつ確認されますか。

ソリューション



ISE Design Suite では LogiCORE IP コアのライセンスは次のタイミングでチェックされます。
  • LogiCORE IP コアのカスタマイズ GUI が開くとき、ライセンス ステータスを事前通知するためチェックされます。
  • コアの生成時に、ライセンス ステータスがチェックされ、ライセンス レベル (full、simulation、eval) が LogiCORE IP コアのネットリストに書き込まれます。
  • 合成中に IP コアが生成されると、XST でライセンスがチェックされます (EDK フローではもっとも一般的)。
  • NGDBUILD 中に、ライセンス付き LogiCORE IP コアのネットリストに記述されているライセンス情報と、デザインで使用されている LogiCORE IP コアの現在のライセンスの両方がチェックされます。
  • BitGen で、デザインにあるライセンス付きコアのすべてのライセンス値 (まとめられたもの) がチェックされます。デザインでシミュレーション専用ライセンスを持つ IP コアが使用されている場合、ビットストリームは生成できません。

Vivado では LogiCORE IP コア ライセンスは次のタイミングでチェックされます。
  • LogiCORE IP コアのカスタマイズ GUI が開くとき、ライセンス ステータスを事前通知するためチェックされます。
  • コアの生成時に、ライセンス ステータスがチェックされ、ライセンス レベル (full、simulation、eval) が LogiCORE IP コアのネットリストに書き込まれます。
  • 合成で、ライセンス付き LogiCORE IP コアのネットリストに記述されているライセンス情報と、デザインで使用されている LogiCORE IP コアの現在のライセンスの両方がチェックされます。
  • インプリメンテーションで、ライセンス付き LogiCORE IP コアのネットリストに記述されているライセンス情報と、デザインで使用されている LogiCORE IP コアの現在のライセンスの両方がチェックされます。
  • ビット生成で、デザインにあるライセンス付きコアのすべてのライセンス値 (まとめられたもの) がチェックされます。デザインでシミュレーション専用ライセンスを持つ IP コアが使用されている場合、ビットストリームは生成できません。
AR# 44030
日付 02/03/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール 詳細 概略