AR# 44225

7 シリーズの電力シーケンス - ホットスワップ/ホットプラグ機能

説明

7 シリーズ デバイスはホットスワップ可能ですか。

ソリューション


7 シリーズのハイ レンジ (HR) Select I/O バンクには VCCO の電力シーケンス要件があります。これは、Artix-7、Kintex-7、Virtex-7、および Zynq-7000 (PS および SelectIO の両方) を対象にしています。すべてのデバイスに最低 1 つの HR (High Range) バンクがあり、すべてのシリコン リビジョン (ESLAB、IES、GES、製品版) にコンフィギュレーション バンク 0 があります。

仕様によると、「HR I/O バンクおよびコンフィギュレーション バンク 0 で VCCO の電圧が 3.3V の場合、デバイスの信頼性を維持するため、VCCO と VCCAUX の電圧差は、各パワーオン/オフ サイクルに対し TVCCO2VCCAUX よりも長い間、2.625V を超えてはならない。」となっています。

ホットスワップで、電源投入されていないデバイスに 2.625V よりも大きい Vin が必要である場合 (Vccaux に電源が投入されていない、つまり 0V であると想定)、上記の仕様に違反していることになります。

また、クランプ ダイオードが常に I/O にあることも重要です。 このため、潜在的に電源投入のないバンクを駆動すると、クランプ ダイオードをバイアスする順方向電流になります。データシートの Iin は、I/O と バンク基準の両方の電流が仕様範囲内になるように監視する必要があります。

I/O の動作は、デバイスに電源投入されるまで確実ではありません。

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

AR# 44225
日付 03/03/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略