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AR# 44648

13.3 Kintex-7、IBERT GTX - QPLLREFCLKSEL で常に REFCLK0 が選択される

説明

QPLL を使用した Kintex-7 FPGA GTX IBERT デザインを 13.3 で生成すると、ウィザードで REFCLK1 が選択されていても QPLLREFCLKSEL で常に REFCLK0 が選択されます。

ソリューション


この問題を回避するには、デザインで正しいリファレンス クロックが使用されるように QPLLREFCLKSEL ポートを正しい値に手動で変更します。

変更の手順は次のとおりです。
  1. ChipScope Analyzer の IBERT GUI で [Ports] タブをクリックし、[Common] ラジオ ボタンをクリックします。
  2. QPLLREFCLKSEL という COMMON ブロックでポートを検索します。
  3. このポートの値を 0x2 にします。これで REFCLK1 が選択されます。
  4. QPLLREFCLKSEL の値を変更した後、QUAD をリセットします。

この時点で QPLL がロックされていないと表示されている可能性がありますが、GTX では LINKED と表示されているはずです。これは既知の問題で、IBERT コアが QPLL ロック ステータスの値を周期的に読み出していないために発生する問題です。IBERT で QPLL ロック ステータスを読み出す方法については、(ザイリンクス アンサー 44649) を参照してください。

これは 13.3 の既知の問題で、13.4 で修正される予定です。
AR# 44648
日付 05/19/2012
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
デバイス
  • Kintex-7
ツール
  • ChipScope Pro - 13.3
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