AR# 45100

FPGA EDITOR- 手動でネットを配線する方法

説明

FPGA Editor でパッドからスライスへ手動配線を行うにはどうすればよいでしょうか。

ソリューション

手動配線なら信号配線用のパスを指定することができます。

接続するネット ピンまたはピン ワイヤ、使用する配線リソース (ロング ラインやローカル ラインなど) を選択すると、システムにより指定パスが配線されます。

手動配線では、配置されたコンポーネントの未使用ピンを選択して、これらのピンを一緒に配線することにより、新しいネットを形成したり、あるいは既存のネットにそれらのピンを配線したりすることができます。

手動で配線するには

  1. 左のマウス ボタンをクリックし、ソース ピン ワイヤを選択します。

  2. Ctrl キーを押しながら、左マウス ボタンをクリックすると、追加の配線リソースを選択できます。
    配線したい順番にオブジェクトを選択する必要があります。
    オブジェクトを選択するときは、その接続は、選択したオブジェクトから次のオブジェクトへと順番に配線されていきます。
    たとえば、A、B、C という順序で 3 つのオブジェクトを選択すると、A から B へ、B から C へという順序で配線することになります。

  3. [Tools] → [Route] → [Manual Route] をクリックします。
    選択したオブジェクトは指定順序で配線されます。
AR# 45100
日付 11/18/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス