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AR# 45131

13.3 EDK - SDK でのデバッグ レベルの違い

説明

SDK のデバッグ レベルの違いは何ですか。次のオプションがあります。

  • なし
  • -g1
  • -g (デフォルト)
  • -g3

ソリューション

mb-gcc の -g オプションは、ソース レベルでのデバッグを実行します。mb-gcc により実行ファイルにコード デバッグに役立つ情報が追加されます。mb-gdb は、ソース、アセンブリ、ソースおよびアセンブリでのデバッグを実行します。

始めに C プログラムの機能を検証するのですが、-O2 や -O3 などの mb-gcc の最適化オプションは使用しないでください。mb-gcc では厳しいコード最適化が実行されるので、デバッグするのが難しくなる可能性があるからです。

デフォルト レベルは -g (-g2 となっていることもあります) です。

レベル 1 は最小限の情報を出力します。デバッグをする予定のないプログラムの一部でバックトラックするのに十分な情報です。ファンクションおよび外部変数がこれに含まれますが、ローカル変数や行番号は含まれません。

レベル 3 にはプログラムのマクロ定義などの情報も含まれます。-g3 を使用するときマクロ拡張をサポートするデバッグ プログラムもあります。
AR# 45131
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • EDK - 11.5
  • EDK - 11.1
  • EDK - 11.3
  • More
  • EDK - 11.2
  • EDK - 11.4
  • EDK - 12.1
  • EDK - 12.2
  • EDK - 12.3
  • EDK - 12.4
  • EDK - 13
  • EDK - 13.1
  • EDK - 13.2
  • EDK - 13.3
  • Less
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