AR# 45861

Spartan-6 GTP Transceiver Wizard - ラッパーで基準クロックの配線が間違っている

説明

このアンサーでは、Spartan-6 GTP Transceiver Wizard のシングル DUAL 内の基準クロックの配線に関する問題について説明します。

ソリューション


シングル デュアルに 2 つの異なる基準クロック ソースを選択すると、ラッパーでの基準クロックの接続が間違っています。しかし、ツールによって自動的に正しいポートに接続されます。

たとえば、ウィザードで GTP0 REFCLK に REFCLK0 XOY1 を、GTP1 REFCLK に REFCLK1 X0Y1 を選択する場合、『Spartan-6 FPGA GTP トランシーバー ユーザー ガイド』 (UG386) の図 2-2 によると、REFCLK1 は CLK10 または CLK11 に接続する必要があるのですが、生成された s6_gtp_sample.vhd (行 381、382) では、REFCLK1 は CLK01 に接続されていて、これは間違っています。 ツールではこれは自動的に CLK11 に接続され、これは FPGA Editor で確認できます。
AR# 45861
日付 12/15/2012
ステータス アーカイブ
種類 一般
デバイス