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AR# 45966

XPS のデザイン アドバイザリ - XPS でクリーンアップを実行すると、ワークスペースおよびユーザー ソース ファイルが削除される可能性がある

説明

[Clean Hardware] および [Clean All Generated Files] プロセスを XPS で実行していると、ユーザー ソフトウェア ソース ファイルが SDK ディレクトリにある場合、これらのファイルも永久に削除されます。

ソリューション


XPS の [Clean Hardware] および [Clean All Generated Files] プロセスは ISE Design Suite 13.4 で変更され、SDK ディレクトリには system.xml などのハードウェア関連ファイルも含まれているので、生成される SDK ディレクトリも削除されるようになりました。

しかし、以前のバージョンでは SDK ディレクトリが sdk ワークスペースのデフォルト位置でだったため、ここにワークスペースを保存しているユーザーも多く、その場合ユーザー ソース ファイルがこのディレクトリに保存されています。前述のプロセスの実行中、SDK ディレクトリは削除されるので、そこに保存されているユーザー ワークスペース、さらにその中に含まれるユーザーのソース ファイル (.c や .h など) も削除されます。

この問題を回避するには、SDK ディレクトリ外にワークスペースを作成します。

既存のワークスペースを移動させるには、SDK ディレクトリ外のディレクトリにワークスペースをコピーします。

その後、SDK で [File][Switch workspace] をクリックして、新しいワークスペースをポイントします。

注記 :SDK フォルダーにハードウェア ファイルがない場合はワークスペースからこれらのファイルが削除されることはありません。どのファイルもクリーンアップの影響を受けません。

この 2 つのプロセスは 14.1 で修正される予定です。
AR# 45966
日付 02/07/2012
ステータス アクティブ
種類 ??????
ツール
  • EDK - 13.4
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