AR# 46170

14.1 PlanAhead - Java アップグレードのため Linux Red Hat 4 はサポートされなくなる

説明

PlanAhead 14.1 およびそれ以降のバージョンでは、Linux Red Hat (RHEL) 4 はサポートされなくなります。

なせこのように変更になったのですか。ほかのザイリンクス ソフトウェアでは継続してこれはサポートされるのですか。

ソリューション

PlanAhead ツールで使用される Java のバージョンが ISE 14.1 リリースで 1.7 にアップデートされます。

この新しいバージョンでは、Java 1.6 でのバグが修正され、パフォーマンスが改善されています。しかし...

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このバージョンの Java は RHEL 4.X とは互換性がなく PlanAhead GUI はこれらのホスト上では実行できません。

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現在 RHEL 4.7 ホスト上で実行している場合は、VNC セッションを RHEL 5.X ホストに移行するようにしてください。

実行している Linux のバージョンを確認するには、「cat /etc/redhat-release」と入力します。

次のもの確認された場合は、新しいホストに移行する必要があります。

Red Hat Enterprise Linux WS release 4 (Nahant Update 7)

Project Navigator など、Java ベースでないほかのザイリンクス ソフトウェアは、引き続き RHEL 4 上で実行します。しかし、ISE Design Suite 14.1 のどのツールでも RHEL 4 は公式にはサポートされていません。
AR# 46170
日付 05/16/2012
ステータス アーカイブ
種類 デザイン アドバイザリ
ツール