AR# 46233

LogiCORE IP Video Deinterlacer v1.0 - VFBC 書き込みを実行すると、資料とサンプルのテストベンチが一致しない

説明

VFBC 書き込みを実行すると、資料とサンプルのテストベンチが一致していないのはなぜですか。

ソリューション


資料に誤解を招く記述ミスがあり、これは次のリリースで修正される予定です。

バースト長は 1024 で、この単位はワードではなくバイトです。バーストは、資料では 128 と記載されていますが、実際には 256*32 ビット ワードで実行されています。バースト サイズは、実際の MPMC で見られるパフォーマンスの問題に対応できるように 128 から 256 に変更されましたが、資料にはこの修正が反映されていません。

次の図 1 は、2 番目のバースト開始が後に続く完全なバースト シミュレーションのスクリーンショットです。コマンド バスがデータ バーストの開始に一致していないため、混乱を招く可能性があります。次のコマンドは早い段階で VFBC キューに入ります。つまり、最後のデータ バーストが完了する前です。
図 1 : ビデオ デインターレーサーの VFBC 書き込みコマンド
図 1 :ビデオ デインターレーサーの VFBC 書き込みコマンド

図 1 : ビデオ デインターレーサーの VFBC 書き込みコマンド

LogiCORE IP Video Deinterlacer のリリース ノートおよび既知の問題は、(ザイリンクス アンサー 41969) を参照してください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
41969 LogiCORE IP Video Deinterlacer - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 46233
日付 12/15/2012
ステータス アーカイブ
種類 一般
IP