AR# 47002

Zynq-7000 デバッグ - Lauterbach を使用したビットストリームのプログラム方法

説明


Lauterbach を使用するソフトウェア開発者は、iMPACT ツールに慣れていない場合、コードをデバッグするために PL をプログラムする必要がある場合があります。

iMPACT を使用せずに Lauterbach を使用してビットストリームをプログラムする方法を示します。

ソリューション

  1. ビットストリームを bootgen で実行し、ビットストリームのバイナリ出力を生成します。詳細は、(ザイリンクス アンサー 46913) を参照してください。
    bootgen -image bootimage.bif -split bin -o i BOOT.BIN
  2. 添付されている zynq_bitstream.cmm スクリプトを実行します。このスクリプトでは、システムが UP で、DDR が初期化されていると想定されています。(ザイリンクス アンサー 46988). バイナリ ビットストリームがロケーション 0x00100000 に配置されます。そこから devcfg ブロックを使用して PL をプログラムします。
    do zynq_bitstream system.bit.bin 0x00100000




zynq_bitstream.cmm

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
zynq_bitstream.cmm 2 KB CMM

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
50863 Zynq-7000 SoC - デバッグ N/A N/A

関連アンサー レコード

AR# 47002
日付 03/02/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール