ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター

Vivado HLS ソリューション センターには、このツールに関する質問を解決するのに役立つ情報が掲載されています。

ツールの使用方法や、問題のトラブルシューティングなどに関する情報を入手できます。

ザイリンクス アラート通知のプリファレンスは、次のサイトから変更できます。

 

デザイン アシスタント

ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター - デザイン アシスタント

Vivado HLS のデザイン アシスタントでは、推奨されるデザイン フローを説明しています。

デザイン アシスタントには、設計およびトラブルシューティングに関する有益な情報だけでなく、Vivado 高位合成を使用して効率的な設計を行うために参照する必要のある資料へのリンクも示します。

注記: このアンサーは、ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター (Xilinx Answer 47428) の一部です。

ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センターには、Vivado HLS ツールに関する質問が集められています。


無償のビデオ トレーニングがザイリンクス トレーニング サイトから視聴できます。

Vivado 高位合成トレーニング


(Xilinx Answer 60923)Vivado HLS のデザイン アシスタント: Vivado HLS デザイン フローについて
(Xilinx Answer 60924)C コードおよび Vivado HLS
(Xilinx Answer 60925)Vivado HLS : デザイン解析および最適化
(Xilinx Answer 60926)Vivado HLS: RTL 検証
(Xilinx Answer 60927)Vivado HLS: HLS で生成した IP をシステムに統合

資料

ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター - 資料

Vivado 高位合成を使用する場合は、次の資料を参照してください。

注記: このアンサーは、ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター (Xilinx Answer 47428) の一部です。

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ユーザー ガイド

『Vivado Design Suite ユーザー ガイド: 高位合成』 (UG902)
https://japan.xilinx.com/cgi-bin/docs/rdoc?v=latest;d=ug902-vivado-high-level-synthesis.pdf

『Vivado Design Suite チュートリアル: 高位合成』 (UG871):
https://japan.xilinx.com/cgi-bin/docs/rdoc?v=latest;d=ug871-vivado-high-level-synthesis-tutorial.pdf


Vivado HLS の Documentation Navigator デザイン ハブ

Vivado HLS のデザイン ハブは、Xilinx Documentation Navigator にあります。

Xilinx Documentation Navigator からはすべてのザイリンクス資料にアクセス可能です。

[Design Hub View] タブには高位合成に関するセクションがあり、Vivado 高位合成に関するすべての資料、トレーニング ビデオ、アプリケーション ノートが含まれています。



 


主な問題

ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター - 重要な問題

このアンサーでは、Vivado HLS ツールに関連する既知の問題をリストします。

このアンサーは、ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センターの一部です。(Xilinx Answer 47428) を参照してください。

ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センターには、Vivado HLS ツールに関する質問が集められています。


主な問題


(Xilinx Answer 43271)Vivado HLS/AutoESL - RTL インプリメンテーションを実行すると「@E [IMPL-4] 'autoimpl' failed: 'xtclsh' cannot be found. Please check your PATH variable.」というエラー メッセージが表示される
(Xilinx Answer 51042)Vivado HLS - RTL をエクスポートすると「@E [IMPL-28] Failed to generate IP.」または「@E [IMPL-4] 'xtclsh' cannot be found. Please check your PATH variable.」というエラー メッセージが表示される
(Xilinx Answer 50152)Vivado HLS - 「Java 2 Platform Standard Edition binary has stopped working」というエラー メッセージが表示される
(Xilinx Answer 50501)Vivado HLS - ModelSim で Verilog または VHDL シミュレーションを実行するとエラーが発生する


Vivado HLS の既知の問題

Vivado HLS の既知の問題は、ザイリンクス サポート ページにある検索ボックスを使用してください。

フィルターを使用して特定のバージョンの既知の問題を表示できます。複数のバージョンに影響する問題もあります。


Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
43271 Vivado HLS/AutoESL - RTL インプリメンテーションを実行すると「@E [IMPL-4] 'autoimpl' failed: 'xtclsh' cannot be found. Please check your PATH variable.」というエラー メッセージが表示される N/A N/A
50152 Vivado HLS - 「Java 2 Platform Standard Edition binary has stopped working」というエラー メッセージが表示される N/A N/A
50495 AutoESL - 「@E [SYNCHK-74] Recursive functions are not supported: recursion found in the following functions 'ap_fixed_base --> 'ap_fixed_base'」というエラー メッセージが合成で表示される N/A N/A
50501 Vivado HLS - ModelSim で Verilog または VHDL シミュレーションを実行するとエラーが発生する N/A N/A
51019 2012.2 Vivado HLS - 既知の問題 N/A N/A
51042 Vivado HLS - RTL をエクスポートすると「@E [IMPL-28] Failed to generate IP" or "@E [IMPL-4] 'xtclsh' cannot be found. Please check your PATH variable.」というエラー メッセージが表示される N/A N/A
57673 2013.2 Vivado HLS - 「E [RTGEN-102] Read value from an output port / E [HLS-103] RTL output」というエラー メッセージが表示される N/A N/A
57454 2013.2 Vivado HLS - 分周値が整数でオペランドの幅が 64 ビットよりも大きい場合、SystemC RTL 協調シミュレーションでエラーが発生する N/A N/A
57965 2013.2 Vivado HLS - 7 シリーズ FPGA (Virtex-7) で使用可能な DSP コアの一部が Virtex-6 FPGA では使用できない N/A N/A
60699 Vivado HLS 2014.1 : GUI で Virtex6 や Spartan6 など、7 シリーズ以外のパーツを選択できないが、TCL スクリプトでは問題がない N/A N/A
61273 Vivado HLS 2014.2 - 一部のソース ファイルに対して [Directive] ビューが使用できない N/A N/A