AR# 47451

LogiCORE IP Defective Pixel Correction v5.00.a (Vivado 2012.1) - Vivado 合成を使用すると Defective Pixel Correction コアを含むデザインに複数のドライバー エラーが発生する

説明

Vivado 合成を使用すると出力が常にゼロに駆動されるのはなぜですか。

ERROR: [Synth-442] multi-driven net

ソリューション

これは、Vivado 2012.1 で生成されたときの Defective Pixel Correction コア v5.00.a の既知の問題です。

プロジェクトの合成オプションを Vivado から XST に変更すると、この問題は回避できます。

  • Vivado GUI の左側にある [Synthesis Settings] のリンクをクリックし、ドロップダウン メニューから [XST Default] を選択します。

この問題は、Vivado Design Suite 2012.2 で修正されています。

LogiCORE Defective Pixel Correction のリリース ノートおよび既知の問題は、(ザイリンクス アンサー 32134) を参照してください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
32134 LogiCORE IP Defective Pixel Correction - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 47451
日付 08/11/2014
ステータス アーカイブ
種類 一般
IP